Mod API リファレンス

Claude Code の mod(関数フックで動くプラグイン)を書くための API を、日本語で一通り調べられるようにまとめたページです。register と on、フックの ($, e, next)、全イベント、$ の全メソッド、描画要素、状態、制限値、検証と配布まで載せています。

出典: Claude Code 2.1.294 が書き出す型定義 Early access:リリースごとに変更される可能性あり ← 私家版 Claude Mods まとめ
01基本の形

ファイル構成、register と on、フックの戻り値の返し方。

02next と実行の規則

next のプロパティ、マッチャー、ティア、制限時間、失敗時の動作と .catch。

03イベント一覧

ツール・プロンプト・UI・セッション・ターンなど、フックできる全イベント。

04$(インターフェース)

$ の全メソッド。表示、モデル呼び出し、セッション、ツール、ファイル、時刻ほか。

05描画(ui.render)

ui.render で描ける箇所、表示環境ごとの要素、要素の props、操作とフォーカス。

06状態の管理

$.state と $.store の使い分け、型定義ファイル、状態管理の関数。

07session.append

会話に保存される行を書き換える session.append の規則。

08制限値

制限時間、ファイルサイズ、テキストの長さ、再描画の頻度などの上限。

09開発・検証・配布

validate、型チェック、テスト、読み込み方、marketplace での配布。